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【営業】仕事の悩みランキング!解決してストレスを吹っ飛ばせ!

【営業】仕事の悩みランキング!解決してストレスを吹っ飛ばせ!
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営業の仕事には悩みはつきのもです。

日々の営業活動には、様々な悩みが付きまといます。

更に、ウィズコロナ時代でテレワークなどの働き方にも変化があり、訪問できないのに営業はしなければいけないとストレスを抱えている方も多いでしょう。

今回は「【営業】仕事の悩みランキング!解決してストレスを吹っ飛ばせ!」と題して、営業マンが仕事で抱える悩みの上位5つをランキング形式で紹介します。

後半では、5つの悩みの解決方法も紹介していきます。

 

【営業】仕事の悩みランキング5選!


営業をやっていると、次々と様々な悩みや問題が発生してきます。

悩みや問題も様々ありますが、その中でも誰もが共通して抱えるであろう悩み5つをあげてみました。

 

1.売上ノルマが達成できない

どんな営業職でも、売上目標やノルマはあるでしょう。

売上金額や商品販売数、契約件数などの様々な指標を設定されることが多くあります。

しかも、それが毎月の達成目標とされたり、未達成が1回だけならまだしも、2回3回と未達成が続くと、上司の叱責や職場の仲間からも白い目で見られる…。

更に、年々数%の目標上昇ときたら、もう苦痛でしかありません。

 

2.仕事が多すぎて時間が足りない

営業職だからといって、商品を売るだけが仕事ではありません。

新製品や新サービスを覚えたり、お客様ごとに提案を考えたり、契約後の売上処理や納品確認、納品後のフォローなど、仕事は多種多様な場合が多いです。

昔は、早く出社して遅く退社することが美徳のような時代でしたが、働き方も変化し、可能な限り残業をしない体質に変わってきている企業が多いでしょう。

限られた時間で、仕事の量は減らないばかりか、増える一方と悩む営業マンは多くいます。

 

3.断られてばかりで疲弊してしまう

以前、私も上司に「営業は断られるのが仕事だ」なんて言われたことがあります。

飛び込みで断られ、訪問や電話で断られ、商品紹介で断られ、感触が良いかと思ったクロージングで断られと、とにかく断られる事が多いのは確かです。

どんな人でも断られ続けていると徐々に疲弊してしまい、「自分は営業に向いていないのでは?」と悩んでしまうこともあるでしょう。

 

4.クレーム対応に追われる

営業の仕事をしていると、必ず付きまとうのがクレーム対応でしょう。

商品の不良や品質に対して、時には営業対応に対して、最悪なのは以前に自分以外の人が販売した商品に対するクレームなどと内容は様々です。

場合によっては、理不尽な内容で罵声を浴びせられることもあったりします。

例え自分に否がないクレームであろうと、お客様対応は最前線で対応が求められる営業の仕事になるので、逃げるわけにはいきません。

とはいっても、理不尽に怒られたり、否がない事で謝罪も必要、クレームを解決する方法に悩む営業マンは少なくないでしょう。

 

5.会社の営業戦略がずれていると感じる

どんな会社でも、会社の方針や指標はあるでしょう。

毎月の数字に追われる営業マンにとっては、自身の目標数字を達成することが最優先のはずですが、会社の方針や指示で、やらなければならない仕事が降りてくることもあります。

売れる気がしない商品なのに、「会社方針で今月は○○台売ってこい!」や定期的に行われる集客力のないイベントを開催し、「イベントの集客が足りないから集めてこい!」など。

営業マンからみたら「そんなことやって意味があるのか?」と悩みながら会社の営業戦略に翻弄されてしまっていることもあるでしょう。

 

仕事の悩みを解決してストレスを吹っ飛ばせ!


これまで紹介してきた「仕事の悩みランキング」の5つ。

どんな会社の営業マンでも1つや2つは思い当たることがあるでしょう。

しかし、悩んでいても前に進むことが出来ないのも確かです。

可能な限り、仕事の悩みは解決してストレスを貯めないことが重要ですので、解決方法についても紹介していきます。

 

1.売上ノルマが達成できない場合の解決方法

売上ノルマが達成できないという悩みは、営業マンにとって一番の悩みでしょう。

売上ノルマを達成するための解決方法はいくつかありますが、重要な事は「原因の追求」です。

まずは、売上ノルマに対して、何が不足していて達成出来ないのかを明確にすることが重要です。

  • 行動量が不足している
  • 見込み量が不足している
  • クローズの失敗率が高い

1つなのか複数なのか、問題を明確にし、更にその問題を細分化して考えることで解決策を決めていきます。

細分化した課題に対して「逆算思考」で必要なスキルを身に着けていくといいでしょう。

なにより、問題や課題に対して、1人で悩まず誰かに相談しながら進めていくといいでしょう。

 

2.仕事量が多すぎて時間がない場合の解決方法

営業の仕事はとにかくやることが多いです。

ですが、「やることが多くて時間がない」と悩んだところで何も変わりません。

限られた時間で、いかに効率よく仕事をこなしていくかを追求しましょう。

  • アポ無しでの訪問で無駄に移動時間が多い
  • 提案資料の作成に時間がかかっている
  • 商談にかかる時間が長い

自分の日々の行動を振り返る事で、必ず無駄に費やしている時間はあるはずです。

無駄な時間を少しでも短縮して効率を上げることで、意外と時間を作ることはできます。

自身の1日の行動を振り返って見直してみましょう。

 

3.断られてばかりの疲弊を解決する方法

誰でも断られてばかりだと疲弊してしまうのは当然です。

断られる理由を明確にし、対策をすることで、断られる回数は減らす事ができます。

断られるのにも、何かしらの原因があります。

  • アポ無しで訪問している
  • お客様が全く興味がない話をしている
  • 商品説明がヘタクソ
  • 価格を下げれば売れると思っている

断られる理由を「商品が悪い」と考え、断られている本質から目を背けていては解決することはできません。

顧客が求めているのは、素晴らしい商品ではなく、自身が抱える問題の解決方法なんです。

 

4.クレーム対応に追われる場合の解決方法

営業マンにとって、顧客からのクレームは嬉しいものではありません。

クレームが次々と発生し、対応に追われていれば疲弊してしまうこともあるでしょう。

ですが、顧客が不満に思った場合の選択肢は2つあります。

1つは営業にクレームを言って、なんとかしてもらうことで、確率は10%未満。

2つ目が何も言わずに時期を見て、他社に鞍替えすることで、確率は90%以上になります。

そして、しっかりとクレーム対応してもらえた顧客のリピート率は80%以上といいます。

クレームを言う顧客こそ、自社の生涯の顧客に変えることができる希少な存在の可能性が高いです。

更に極稀に、変態的なヤバい顧客も存在しますが…。

 

5.会社の営業戦略がずれていると感じた場合の解決方法

会社の営業戦略は基本トップダウンになります。

会社のトップも決してバカではなく、自社の利益や市場を考え、営業戦略を考えています。

この時点では、意外と営業戦略にそれほどズレはない場合が多いです。

ですが、営業戦略の指標として、結果をはかるための売上金額や販売数などの数字に変化します。

多くの場合、この数字化される際に「戦略のズレ」が生じます。

当然ですが、部長や所長などにも評価があり、設定された数字の達成率で評価されます。

結果、末端の営業に指示が出るときには、「1人○台売ってこい!」、「イベント集客△件集めろ!」に変化していき、何の為にやっているか解らなくなります。

会社の営業戦略にズレを感じた場合は、否定するだけではなく、上司やトップ層の立場で考えてみることで営業戦略の本質が見えてくる場合があります。

その本質に自身の目標数字を達成する道筋をプラスしてあげることで、両方のいいとこ取りができれば最高の結果になるでしょう。

 

まとめ


営業マンにとって仕事の悩みは付き物です。

今回はランキング形式で5つ挙げてみましたが、他にも悩みは尽きないかも知れません。

しかし、悩んでストレスを貯めていても前には進めません。

問題の本質を見つけ、解決することでストレスを吹っ飛ばしましょう。

今回は「【営業】仕事の悩みランキング!解決してストレスを吹っ飛ばせ!」と題してお送りしました。

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